【ポケモンSM】シーズン5使用構築 6世代のトラウマたち【最高1908】

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こんにちは。FriendSです。今回も構築ブログ書かせもらいます。2000達成できなかったので軽く書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

ガルーラ@メガ石 やんちゃ 肝っ玉→親子愛

181(4)-178(132)-121(4)-112(252)-108(0)-135(116)

猫/捨て身/れいび/噛み砕く

トラウマその1

信用してるメガシンカ

バシャマンダミミッキュの影響でゴツメ持ちが増えたので採用。そこそこ使いやすかった。無理な相手は凍らせるそれだけです。

 

ガブリアス@ヤチェ  陽気 鮫肌

183(0)-182(252)-116(4)-×-105(0)-169(252)

逆鱗/地震/炎牙/剣舞

トラウマその2

ポリ2、クレセあたりに対する崩し。

あんまし選出しなかった。

 

ギルガルド@命の珠 意地っ張り バトルスイッチ

167(252)-112(252)-170(0)-×-170(0)-81(4)

シャドクロ/聖剣/影打ち/剣舞

最初は特殊で使っていたが物理の方が崩し性能高いのと影打ちで縛れる範囲広くなることに気づいて物理に変更。使用感はまあまあよかった。

皆さんはDL対策しましょう。

 

ボルトロス@格闘z  臆病 蓄電

161(52)-×-92(12)-189(192)-100(0)-168(252)

H-B ようきガブの逆鱗確定耐え

10万/めざ氷/気合玉/悪巧み

受けル対策兼ナット、カグヤキラー

上記2体がいたら選出してた。それ以外はあんまし出さない。

 

ファイアロー@飛行z 陽気 疾風の翼

167(108)-132(244)-91(0)-×-89(0)-182(156)

H-B 鬼火込みでミミッキュのゴーストz確定耐え

S 最速113族抜き

ブレバ/フレドラ/追い風/剣舞

トラウマその3

お掃除兼サポート要員。

追い風は鬼火にしてたがいかんせん使いにくかったため変更。7世代1番弱体化した奴。レートから消えたおかげで相当舐められていた。そのため思ったより動かしやすく選出率も高かった。6世代だったらなと思ったシーンは数えきれなかった。

 

クレセリア@ゴツメ

227(252)-×-189(252)-95(0)-151(4)-105(0)

サイキネ/毒々/月光/三日舞

クッション枠。バシャマンダに強いと思い採用。

不正解。バシャマンダと一緒に必ずミミッキュがいるためすぐに起点にされる。他の物理受けを使う方が良いと思った。多分1番選出してない。

 

選出

ガルアロー@1

ガルガルド@1

が多かった。ガルーラ刺さってないときはその場で考えて選出してた。

 

このように欠陥だらけの構築のため2000までいけないと思い諦めた。しかし両刀ガルーラとファイアロー自体は弱体化してもまだまだ戦えると実感できたためこれからも使っていきたいと思えた。

今シーズンでは2回ほど切断してしまったため切断した方には大変失礼なことをした。

急所が連発したからといって顔真っ赤にしてた自分に恥ずかしく思う。さらにそのあとから回線が悪くなり試合の途中で切れることも少々あった。本当に申し訳ない...m(_ _)m

次からはこんなことがないようにしたいと思う。

最後にここまで読んでくれた方々、シーズン5対戦して下さった方々本当にありがとうございました。

 

P.S.「こんなポケモン入れたらいいんじゃない??」

という意見があれば是非是非コメントなどお願いします。

 f:id:friends777:20170912034039p:image

19超えてる画像これしかなかったです

 

 

【ポケモンSM】シングルレートS4 スカーフUB軸対面構築 【最高&最終2008】

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どうも。FriendSと申します。

今回、ポケモンサンムーンのシングルレートで初のレート2000を

達成したので、記念にこのような記事を書かせていただきます。

 

紹介する構築はレート1900から2000までの間に使用していた構築になります。

まず初めに、環境の考察から入りますと、S2がサイクル戦主体、S3がそのサイクル戦へのメタとしてのメガゲンガーや追い打ちもちなどを用いたサイクルカット戦法が

流行ったことから、今環境は対面構築が使いやすいのではないかと思いました。

そこで、メガやZ持ちで大きく削りを入れ、最後にスカーフUBで抜くという6世代の

ガルガブのような戦法を軸に構築を作っていきました。

 

 

 

それでは個別紹介に移っていきます。

 

 カバルドン@ゴツメ 砂起こし 腕白

215(252)-132(0)-187(252)-×-93(4)-67(0)

地震 氷の牙

欠伸 怠ける

物理受け。主にガルーラやランドロスなどに出していった。

 とにかく硬いが出せる場面はあまりなかった。

しかし、圧力があるため選出誘導がしやすかった。

選出率は6位

 

 

ボーマンダ@メガストーン スカイスキン 意地っ張り

201(244)-183(12)-150(0)-×-110(0)-172(252)

捨て身 地震

羽根 竜舞 

7世代最凶メガシンカ

火力、耐久、速さが兼ねそろった神ポケ。

HSマンダはあまり警戒されないため硬いことを見て慎重HDマンダを

決め打った鋼投げに対して地震をぶち当てられる気持ちよさがあった。

舞わなくても相当な火力があり生半可な耐久のポケモンは確1で持っていける。

そのため削り役の仕事も、抜きとしての仕事もしてくれた。

また、環境に多いバシャーモに対しても強いことも追い風になってとても使い

やすかった。

選出率は4位。

 

 ギルガルド@霊Z  バトルスイッチ 冷静

165(236)-71(4)-171(4)-112(252)-172(12)-×

シャドボ 毒々

 影うち キンシ

Z枠。相手のポケモンに大きく、且つ広く削りをいれるなら

 霊Zギルガルド以上に最適なポケモンはいないと思い採用。

瞬間火力が相当高いため「削りを入れる」ということに関しては

文句のない働きをしてくれた。

ただ、使い勝手が良すぎるため、ついつい選出しがちになり過労死

することもあった。

毒々はパーティで重いポリ2に対しての申し訳程度の打点だったが、

使う場面は少なかったため、ここだけは検討する必要があると感じた。

Sは妥協して最遅じゃないが現環境で最遅ガルドはミラー時にZで先に飛ばされるためSの個体値はVがいいと思う。

選出率2位

 

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 デンジュモク@スカーフ ビーストブースト 臆病

159(4)-×-91(0)-225(252)-91(0)-148(252)

10万 めざパ氷

エナボ ボルチェン

この構築の軸であり、抜きエース担当。

環境的に地面枠さえ処理してしまえば電気の一貫が作りやすいため

ビーストブーストで自発的にCを挙げながら抜いていける。

しかし、ミミッキュがダルすぎるのでそこのケアもしないといけない

上に、耐久が脆く先制技で縛られることがあるので注意が必要である。

基本的には最後のお掃除役として使うが、ボルチェンで有利対面を

作ることが出来るため先発にも出していける器用な奴。

選出すると大体活躍するが、やはりミミッキュのせいで思うように

動けなかったのが残念であった。

選出率5位

 

 

カプ・テテフ@タスキ サイコメイカー 控え目

145(0)-×-95(0)-200(252)-136(4)-147(252)

サイキネ ショック

ムンフォ 挑発

今回のMVP!とにかく使いやすい。

タスキを盾に一回必ず行動できるため高火力を押し付けていけた。

やはりこのポケモンの圧力は凄まじいものがあり、鋼タイプを強制的に

選出させることが出来たため、裏のポケモン

立ち回りがしやすいという利点もあった。

さらに、構築で重いポリ2を倒すため仕込んだ挑発は読まれにくく、相手の

トリル展開も無理やり阻止することが出来た。

ショックは受けループへの一種の回答であり、ムンフォはサザンドラ

ガブリアスなどの竜への打点として使えた。

サイコフィールドはデンジュモクのサポートにも使え、間違いなく僕を

レート2000まで導いてくれたポケモンであると思う。

選出率1位

 

リザードン@メガストーン 硬い爪 陽気

フレドラ ドラクロ

ニトチャ 剣舞

165(92)-182(252)-131(0)-×-105(0)-155(164)

本構築2体目のメガ枠。

コロコロ配布のプレシャスリザードンww

主にこの構築で障害になりやすいミミッキュやテテフの呼ぶ鋼に対しての回答として入れた。

ニトチャでミミッキュのばけのかわを剥がしつつ返しのZを耐えフレドラで倒すことができる。

一度ニトチャを積めば抜きエースとしても活躍できるためボーマンダ同様器用なポケモンであった。

だが、自分があまり使い慣れていないせいか

剣舞はあまり積める場面がなく、どちらかと言えば鬼火の方が欲しいと思う場面が多々見受けられたので剣舞の枠は鬼火にした方がいいかもしれない。

選出率3位

 

選出

基本選出などはないが、大体初手にテテフかガルドを置いて、抜きエースであるデンジュモクかメガ枠を選び、最後に補完としてあと一匹入れるという選出が殆どだった。

 

本構築で重いポケモン

サザンドラ

ガブリアス 

キノガッサ ゲンガー

ポリゴン2

 

サザンドラはパーティ全体で受けが成立しないため相手がスカーフの場合はほぼ壊滅する。

ガブは初手のステロ展開や一貫作られたあとのスカーフが辛すぎた。

ガッサゲンガーは単体なら対処できるが2体同時に出されると厳しかった。

ポリ2はテテフが突破されたら処理ルートがほぼなかった。

 

まとめ

今環境はメガバシャ軸の増加、タスキアシレやグロパンガルーラの増加により受けが成立しにくいため予想通りサイクルをするというよりは対面で処理するという動きの方が戦いやすいように感じた。

しかし、削りを入れて一貫をとり抜いていくという方法はミミッキュがいることにより少々戦いにくいように感じた。

ガルガブの使用率減少は彼らの弱体化も含めミミッキュの登場が1番大きな要因だと感じることができた。

これからのスカーフ抜きエースはミミッキュ、メガバシャを確実に倒せるようなポケモンが強いのではないかと思った。

 

これから忙しくなるためS5はあまりポケモンが出来なくなる可能性があるのでこのシーズンで無事2000乗れて良かったです。

また2000達成出来る機会があれば更新しようと思います。

ありがとうございました。